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「敬語」

グッと春らしくなってきました。こんにちは、高です。

春は、新しく社会人としてスタートする方も多い季節。
新しい出会いが多い季節。わくわくしてきますね!

同時に「春からの新生活、大丈夫かしら?」とそわそわ、ドキドキしながら過ごしている方も多いですよね。

今日のテーマは「敬語」について。

当社の企業研修・新入社員研修では、実施前に受講者から事前アンケートをいただき、研修プログラムに反映しています。アンケートで「この研修で学びたいことは?」の問いで一番多いのは、「敬語(丁寧語・尊敬語・謙譲語)の使い方、使い分け」についてです。

最近はなんでも「ヤバイ!」「めっちゃ○○!」という言葉が横行しています。

言葉はとても大切です。
その人の印象やときに人格も表現してしまう場合もあります。普段の言葉がそのままビジネスシーンでも使われるとなると、入社した会社全体のイメージダウンにも繋がりかねません。

会社の重要なお客様に丁寧な言葉で対応しようとなると言葉が出てこない。
すぐに出てくる言葉が何でも「すいません」。
これでは、「自信を持って新生活、新社会人としてスタート!」というわけにはいきません。

ではどうしたら、大人のビジネス用語をうまく使い分けできるようになるのでしょうか?

方法はいくつかありますが、まずは皆様の周りにいる言葉づかい名人を探し、どのような話し方をするかウォチング!してみてください。実は、弊社にはとっても電話応対の上手な社員がいます。社会経験はまだ浅いのですが、電話応対を聴いていて拍手をしたいくらいお見事です!

もう一つは、読書です。語彙力が足りない方は、本を読む!新聞を読むことで語彙力がつきますよ。ある方がこんなこと言ってましたが「若い俳優さんのコメントが上手なのは、素晴らしい脚本家の台本を一生懸命読んでいるおかげ」だと。台本を読んでいるうちに語彙力が向上するからだそうです。

たくさんの先輩方、同僚の話しを聞いて、たくさんの本や新聞に触れて、吸収する。
情報を得るばかりではなく、どんどん話しかけてコミュニケーションをしてみてください。

今回のテーマ「敬語」について

・丁寧語
丁寧な言葉遣いで相手を敬意を表す。
語尾を「~です」「~ます」「~ございます」とするのが、主な特徴です。

・尊敬語
「お客様がいらっしゃいます」のように主語は相手になります。
「御社」「ご担当の方」など、相手をさす語は尊敬語に分類されます。

・謙譲語
自分や自分の身内・会社についてへりくだって表現します。
「伺います」「参ります」のように、主語が自分やその身内・会社の人になります。

新しい出会いに、新しい生活。
学ぶことはたくさんあると思いますよ。
はたらくことを通じて、学べば一石二鳥!

皆様の新生活、応援しています!